ありがとう、わたしをあきらめないで居てくれて、ありがとう。
何のアニメのセリフ?
青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢をみない第二話
誰のセリフ?
桜島麻衣
誰へのセリフ?
梓川咲田
セリフの背景
咲田に麻衣がお礼を言うセリフ。
セリフの解説
同じベットで寝る二人。
お互いに茶化しあうが、麻衣の心境はこのセリフに凝縮されている。
強がってはいても内心は不安で仕方ないだろう。
絶対に忘れないと自信をもって言い切る咲田に安らぎをもらっているに違いない。
思春期症候群なんてものが起きる前から、あの人が学校の中で空気のように扱われていた事に私自身も空気を呼んで皆が桜島先輩を無自覚に無視している異常な状態に疑問も抱かずに受け入れていた。
何のアニメのセリフ?
青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢をみない第三話 君だけが居ない世界
誰のセリフ?
双葉理央
誰へのセリフ?
梓川咲田
セリフの背景
双葉理央が梓川咲田に学校の現状を踏まえてどうなっているのかを説明する時のセリフ
セリフの解説
空気を読むことがいい事かのようになった現在で、異常だ、おかしいいと言うこと自体がはばかれるようになった。
自分の好き嫌いや善悪を放置し、空気を読むことの異常さを気づかされるやり取りである。